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中抜き業者を一掃し、web制作をなめらかで低コストにする

webサイトは企業にとって無くてはならないものになりました。
そしてそれらを扱うものはもう税理士などのようにその会社専門として長期的につき合う形が本来理想と考えています。ではなぜそれができないのか?そしてそれをどう解決していくべきなのかをまとめてみました。

webの納品形態が印刷物と同じという矛盾

まずweb制作の業界の一つの問題点として納品形態が印刷物と同じスポットでの納品であるという点があります。私は印刷会社出身の人間でこのweb制作の業界にきてびっくりしたのは印刷物と同じ納品形態だった事でした。webは更新できる事が印刷物とくらべた際のメリットなのにスポットで納品して契約が終了するため継続的な運用をする際に再度契約をする必要があります。しかし、そもそも何をすればいいのかも専門的な知識がいるため発注する必要があるのかも分からないクライアントがかなりいます。そうして更新されずに放置されるサイトが大量に出ているのが現状です。この一回一回契約が切れるのがwebを更新しにくくしている理由の一つです

制作費用が高騰するワケ

また、制作を依頼するにもサイト制作費は個人事業者、中小企業が頻繁に依頼できるほど安くもありません。なぜかというとweb制作業界には多くの技術力のないマージンを多く取る会社があり、そのマージンにより価格が高騰している為です。もちろん技術力をもち、きちんとしたディレクションを行い、その上で外注、パートナーと協力して案件を進める会社もいます。しかし、実際には技術力がなく、仕様書も書けないのにクライアントから制作を請負い、他社にコピペのメールを連携するだけの会社もあります。そういった所が間にはいると進行管理費としてコストが上積みされます。

相談するコストを徹底的に下げる

ではなぜクライアントはそういった所に依頼してしまうのかというとまだどういった所に発注すれば良いのか制作会社の選別の仕方が難しいからです。そこには専門家が入るべきなのですがそういった専門家を雇うのはコスト的に難しいのが現状です。ATHELP(athelp.net)ではメールのみの対応にする事でここの専門家費用を下げ、適切な仕様を設計するノウハウときちんと技術力のある制作会社を見分ける力を月額4980円で提供しています。

技術力のない中抜き業者を廃止してクライアントが適切な制作会社につながりやすくする

そうする事で中抜きの業者を一掃し、制作費用を下げます。また継続的にサイトを見る人間を持つ事でクライアントはスムーズに更新、運営ができるようになります。これからますますwebの活用は重要になってきます。しかし、まだ制作業界は旧態依然としたままです。私たちの力だけではこの業界のルールの書き換えは完了しません。ATHELP partnersできちんとした技術力をもった制作会社を集め、クライアント、制作会社の両者がもっとメリットを享受できる経済圏を作っていきます。

ATHELP partnersはこちらhttps://athelp.net/athelp/alliance/

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ATHELPのご紹介

サイト制作、運用を制作会社と話す際には専門家を交えた方がトラブルを防げますし、結果的にコストも安くなります。弊社ではメールで専門家に質問し放題のサービスをしています。ぜひサービスページをご覧ください。

ATHELP HP: athelp.net

またこちらのブログで経営者、web担当者向けの記事を更新しています。

DOORS BLOG: http://thedoors.co.jp/?page_id=120

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