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「儲ける」 でなく 「儲かる」 に

「儲ける」とは、ビジネスを通して利益を上げることです。でも、なかなか儲けさせてはくれませんね。こんなことを言って儲けているすばらしい経営者がいます。「儲けたければ、儲けるのでなく儲かるにすること」。そして、「信者をつくること」と。儲けるという字を分解すると 信 と 者になります。商品やサービス、あるいは自社の信者を作ること、そうすれば儲かるようになると。また、儲けるという字は、人に 言う 者 にもなります。これは、信者が口コミで情報発信して広めてくれるということにもつながります。(ここは私の付け足しです)

 

さて、儲けるにはお客様に自社の商品やサービスを、適正な価格で買っていただかなくてはなりません。そのためには、お客様に満足していただけるものやサービスを提供しなければなりません。そのためには、お客様の求めている機能や付加サービスを考えなければなりません。そして、お客様に買って使う、消費していただくことになります。そこで、お客様は消費満足なり使用満足を得られたか評価を下します。お客様が満足してくださると、再度購入してくださいますし、信頼して固定客、ファンになってくださいます。そして、人にそのことを話してくれます。口コミ発信です。そうすると新しいお客様が買ってくださいます。こうしたことの繰り返しが結果として、売上を増やし利益も増やしてくれるのことになるのです。

 

つまり結果として、売上が増え利益も増え、儲かる、ということになるのです。そのためには、社内にこうした体制や仕組みを作らなくてはなりません。つまり、儲かる仕組み、儲かるビジネスモデルを作ることなのです。このことに、気がついている経営者、気がついていない経営者、気がついているがその仕組み作りをしていない経営者に分かれるのです。売れない売れないと嘆く前に、儲かる仕組みづくり、ビジネスモデルづくりをいたしましょう。儲けるとは大変なことなのです。

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また、こんなことが書いてあるノートを見つけました。(いつ何からメモしたのかわからなくなっています)

 

『 儲けるは「欲」、儲かるは「道」 』

 

儲けるためには、単に法に触れないだけでなく、法の上に良心を置くということです。理念なき経営は滅び、哲学なき経営は浅薄を免れず、企業は何のために存在するのか、法にかなっているか、儲ける過程において社会に迷惑をかけていないか、社員の家族に知られても恥ずかしいことはないか。富の主は天下の人々也。

喜ばれて儲かる企業として、経営理念、経営哲学を見直し再認識する。企業は、「社内の倫理」から「社会の倫理」へと視点を変え、顧客価値、社員価値、株主価値を高めるべく、自社の存在価値を自ら問わなければならない。企業理念、原点を見直し、右に行くのか、左に行くのか価値判断の基準を明確にし、組織のベクトルを一致させる必要があるのです。

1.わが社の提供する商品、サービスの真の価値は何か
2.わが社の真の顧客は誰か。その顧客のニーズは何か
3.わが社の持ち味、特徴は何か。それはライバル以上に顧客を満足させ得るレベルか
4.業績、信用直結の日常業務処理の基本は何か
5.創業の精神、人づくりの原点は何か
6.地域社会で貢献すべき役割は何か

などを徹底分析し、企業原点として明文化することが大切なのです。さらに役員、幹部、社員の行動規範、行動目標になるよう細分化し、市場から信任されるレベルに向け、日々行動し、チェックし、修正する仕組みを作り上げることが肝要なのです。(あるメルマガより)

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いずれにしても、儲けるのでなく儲かるということは大変なことなのです。なぜ、こんなに大げさに考えなければならないのか。企業倫理が問われるようになった今、あらためて、再認識している次第です。

あなたはいかがですか  儲ける派ですか  儲かる派ですか。

発想の大転換も必要かもしれませんね。

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さて、わたしは・・・・・  また、これを読んだあなたは・・・・・
共感し、いいと思い、これならできるよ、と思ったらやってみましょうよ。
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渡邉ビジネスシステム研究所 中小企業診断士 渡邉 勲
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