- 中村公認会計士事務所のロゴが卵みたいでとてもかわいいのですが、どんな意味があるのですか。

真ん中の割れ目は、中村の「N」です。
お客様のお悩みをスパッと解決しますという意味でもあります。
- 事務所を開業して何年になりますか。
平成 15 年 7 月開業ですので、丸 7 年になります。
開業以前は、太田昭和監査法人 (現在の新日本有限責任監査法人) に勤務していました。
- 青山と浦和の事務所をお持ちですが、なぜですか。
埼玉、東京と広い範囲でお客様に対応したいと思い、2 か所に事務所を持っています。職員も含めてメインは浦和の事務所となっており、東京の青山の事務所はサテライトとしての利用です。
- 浦和の事務所には何名の職員さんがいらっしゃいますか。
全部で 5 名です。そのうち税理士資格は 3 名います。実は 3 人のうち私を含め 2 人が IT コーディネータです。もちろん、2 名とも MSITC の会員です。
- 事務所自慢をお願いします。
事務所はアットホームなところが自慢できるところだと思います。
「税務をみなさまの身近な存在に !」を事務所の基本方針として、お客様との距離をできるだけ近くしようとしていることから、その意識が浸透していると感じています。
また、浦和の事務所のすぐ近くにおいしいお店がたくさんあります。浦和は昔からうなぎが有名ですから、うなぎ屋さんが近所にあります。
- 先生の顧問先はどのような業種が多いですか。
特に、偏った業種はありません。ほとんどが法人のお客様で、規模は一人の会社から上場会社・国立大学まで幅広いです。
最近は、日本公認会計士協会で公益法人関係の委員会の委員をしていることもあり、公益法人の割合が高まっています。
また、会社の監査役や公益法人の監事にもいくつか就任しています。
- 先生は、税理士業務と、公認会計士業務があると思いますが、どちらの比重の方が高いのですか。
私個人としては、公認会計士の業務の方が比重は高いですね。
監査、コンサル、税務と大体 3 つの分野に分かれるのですが、企業再生、IT コンサル、システム開発、公益法人認定導入コンサルなど、コンサル業務が割合的に多いです。
- これからの事務所の展開を教えてください。
「税務をみなさまの身近な存在に」を事務所の大きな方針としており、かかりつけ医のような存在になりたいと考えております。
会計の数字は会社が動いた結果ですので、常に数字の前の会社の実態、さらには今後の会社の動きを意識して、いいアドバイスができる事務所でありたいです。
- ありがとうございました。
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