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■「黒字決算」のための財務戦略 システム事例1
戦略財務情報システム(FX2)ユーザー
◎有限会社桃園会
こだわり尽くした四川料理ウリに
毎月「損益分岐点売上高」を突破
料理評論家・岸朝子さんの「担々麺おいしゅうございます」の一言で、大ブレークしたのが桃園会が経営する「芝蘭」。同社は3人のオーナーシェフによって設立された会社で、今秋には銀座店がリニューアルオープンする予定だ。そこで、同社の事業戦略とTKCの『FX2』を活用した財務戦略を、渡辺嘉朗代表(41)と宇田川哲央経理部長、顧問税理士の寺田昭男氏に聞いた。 |