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経営コラム[12/07]
経営戦略
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※月刊誌 「戦略経営者」特集記事のご紹介は、株式会社TKCの協力で掲載しています。
■この営業会議が効く!強い会社の“作戦室”はここが違う

■特集
この営業会議が効く!
強い会社の“作戦室”はここが違う

営業会議は一体何のために開くのか――この問いをビジネスの現場で投げかけると、最もよく返ってくるのが「情報共有のため」という答である。では、いったいその情報共有は何のために行うのか。こう突っ込むと、「うーん、やはり情報をみんなで共有するためでは…」。
笑い話ではなく現実の話。
情報共有は「目的」を達成するためのひとつの手段に過ぎないのに、それ自体が一人歩きしがちだ。その「目的」とは、会議という手段によって、たとえば営業マンそれぞれを動きやすくし、結果的に売上などの「成果」に結びつけることである。こんな当たり前のことが、通常行われている営業会議ではごっそり抜け落ち、単なる「報告会」になってしまっている例がなんと多いことか。

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■戦経Interview タイムドメイン社長 由井啓之氏に聞く

■戦経Interview
◎タイムドメイン社長 由井啓之氏に聞く
音楽の忠実再現に一意専心! 20年かけ奇跡のスピーカー開発

オーディオの新たな世界を切り開き、“奇跡”とまで評されるスピーカーがある。
奈良県生駒市の中小企業、タイムドメインが開発した『Yoshii9』だ。
2000年の登場以来、口コミと試聴だけで4000セットが販売されている。開発者である由井啓之社長(70)は、独自の音響理論「タイムドメイン理論」を構築し、幾たびもの危機を乗り越えながら20年の歳月をかけ同スピーカーを完成させたという。由井社長の開発までの歩みを聞いた。

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◎株式会社日本油機 高技術力と緻密な管理の融合がオンリーワン企業を創る

◎株式会社日本油機
高技術力と緻密な管理の融合が
オンリーワン企業を創る

プラスチック産業分野では知る人ぞ知る日本油機。
その高い技術力への業界内での評価はここのところうなぎ登りである。
職人気質の市川十四男会長と、マネジメント能力に長ける美代子社長の絶妙コンビは、中小企業に必要な「優れた技術」と「緻密な管理」の融合を体現している。

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◎プロスパー有限会社 PDCAサイクルを定着させ右肩上がりの成長継続中

◎プロスパー有限会社
PDCAサイクルを定着させ
右肩上がりの成長継続中

建設不況の中で新分野に進出する建設関連会社は少なくない。北海道苫小牧市でスナックと焼き鳥居酒屋を六店舗展開するプロスパーもこのケース。母体である内装工事会社から五年前に分社化した。
勝手の違う異業種への参入にはリスクがつきものだが、同社は『継続MAS』と『FX2』を推進力に右肩上がりの成長を続けている。
大川雄二会長(38)と大川志保社長(28)、監査担当の米沢智樹氏に話を聞いた。

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◎鯉城餅有限会社 テナント・納品別の業績管理で“毎期増収増益”路線を築く

◎鯉城餅有限会社
テナント・納品別の業績管理で
“毎期増収増益”路線を築く

昨今、和菓子の売れ行きが低迷するなか、毎期増収増益を続けているのが広島に本社を置く「鯉城餅」だ。
他社とひと味違う「おはぎ」を武器に地元ではトップブランドを確立している。
そこで、同社の南郷サヨ子社長と南郷敬史専務にその商品戦略と、TKCの『FX2』を活用した財務戦略を聞いた。

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