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経営コラム[12/07]
経営戦略
*バックナンバー*
 
※月刊誌 「戦略経営者」特集記事のご紹介は、株式会社TKCの協力で掲載しています。
■中小企業「黒字化路線」の指南役 会計参与は会社を変えるか!

■特集
中小企業「黒字化路線」の指南役
会計参与は会社を変えるか!

これまで中小企業の決算書は、一般的に信頼性が低いといわれ続けてきた。そんな現状に風穴を明けるべく、今年5月施行の会社法で新設されたのが「会計参与制度」である。
日本独自のこの制度は、中小企業の会計をどのように変えていくのか。会計参与の役割を解説する。

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■戦経Interview 21LADY代表取締役社長 広野道子氏に聞く

■戦経Interview
◎21LADY代表取締役社長 広野道子氏に聞く
老舗ヒロタを復活に導いた「本業回帰」の基本理念

高級品だったシュークリームをはじめて庶民のお菓子として広めた老舗企業、「洋菓子のヒロタ」。そんなヒロタが2001年10月に経営破綻してしまう。 その“再建請負人”として立ち上がったのが、21LADY(トゥエニーワンレイディ)の広野道子社長。その後、見事な手腕でヒロタの再生を成功に導いたことから一躍脚光を集めた。 広野社長にヒロタ復活の道筋と企業再生の持論について語ってもらった。

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株式会社光亮 ◎タイムリーに部門損益をつかみ成長への一手を繰り出す

◎株式会社光亮
タイムリーに部門損益をつかみ
成長への一手を繰り出す

最近、光ファイバーを用いた家庭向けデータ通信サービスが普及し始めているが、この通信工事を千葉県松戸市などで行っているのが「光亮」だ。
同社の岩瀬俊雄社長(42)は他社に先駆けて光ファイバーに取り組んだことで業績を着実に伸ばしてきている。
そこで、その成長戦略とTKCの『戦略財務情報システム(FX2)』の活用法を、岩瀬社長に聞いた。

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株式会社アート不動産 ◎緻密な部門管理と経営計画で利益重視経営に転換中

◎株式会社アート不動産
緻密な部門管理と経営計画で
利益重視経営に転換中

愛媛県松山市で急成長するアート不動産を率いるのは、弱冠28歳の吉田宏社長。
「監視役」ともいえる吉田宏基会長(64)と二人三脚で、財務・営業戦略に大いなる手腕を発揮し続けている。
顧問である税理士法人ジャパンビジネスパートナー・三好豊理事長、監査担当の秦友加さんも加え、同社の経営全般について話を聞いた。

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株式会社古江神具店 ◎商品ジャンル別原価管理で34期連続黒字を実現

◎株式会社古江神具店
商品ジャンル別原価管理で
34期連続黒字を実現

日本人の信仰心が時代とともに薄れ、仏具や神祭具などを扱う信仰関連産業は軒並み厳しい経営を強いられている。
そんな中にあって設立以来34期連続黒字を実現しているのが、大阪市にある古江神具店だ。
同社の古江輝男会長(81)と古江靖男社長(59)は「特にバブル崩壊以降厳しい環境が続いているが、『FX2』を導入したことで連続黒字を継続できている」と語る。
両人に『FX2』の活用法について聞いた。

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