■特集 “次の一手”を決断するツール 部門別会計を使いこなせ!
どの部門が自社の収益に貢献し、どの部門が足を引っ張っているのか。 それがわかれば戦略的な“一手”を打つことができる。 製造業・小売業・運輸業をケーススタディに「部門別会計」の極意を伝授する。
■戦経Interview
◎TKC全国会会長 大武健一郎氏に聞く
聞き手 本誌編集顧問多勢陽一
先の見えない時代――。リーマンショックを震源とする未曾有の不況に、中小企業経営者はどう対応していけばよいのか。そして、それをサポートする税理士の役割は?TKC全国会の大武健一郎新会長に聞いた。 経営者と税理士のタッグで未曾有の不況を切り抜けろ!
■「黒字決算」のための財務戦略 システム事例1 継続MASユーザー
◎サンライフグループ
絶えざる“業績検討会”が経営を引き締める
保険代理業と車の事故処理、自動車販売を主力に、手広く事業を展開するサンライフグループ。小さな商圏ながら、総顧客件数3,000件を抱える優良企業だ。同社を束ねる齋藤寿人社長(52)と深沢邦秀顧問税理士、監査担当の杉山卓也氏、松尾理英さんに、営業と財務の戦略について話を聞いた。
■連結グループの財務戦略 システム事例2 連結納税システム(eConsoliTax)ユーザー
◎株式会社大和証券グループ本社
グループ一体で精度の高い連結納税申告書を作成
「大和証券グループ」は日本を代表する証券グループ。同社では、タックスマネジメントの一環として、TKC連結納税システム『eConsoliTax』を導入して申告業務を行っている。その活用法などを同社の阪上光財務部長、矢野貴大財務部経理課課長代理、畑中孝介税理士に聞いた。