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「心が1000分の1だけちょっと軽くなる話」 公認会計士・税理士 名倉健三
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本日の話のタイトルは「心が1000分の1だけちょっと軽くなる話」にしよ うと思います。
斉藤一人氏が本日のメーンテーマについて話し始めた。 「昨年、お客さんからの希望で東京都江東区の砂町商店会に『ついてる神社』(http://www.tsuiterujinjyawahanazakari.com)を造ったんです」と斉藤氏。
その『ついてる神社』は10坪の店の中にあるそうだが全国からいろんな人が来てくれるようになったのだという。斉藤氏曰く、「御利益の無い全国唯一の神社でお賽銭も不要のジョークで作った神社」とのこと。しかし拝んでいる人が大勢いるらしい。
「ジョークがわかりゆとりがあるほうがいいんですよ」と斉藤氏。「魂と肉体、考え方と栄養がちゃんとしていないと生きられません。働かないと、お金が無いと生きられません。心と肉体と仕事とお金の関係を上手くしないと幸せに生きられません。
仕事がいやだと一日8時間いやな思いしていてどうして幸せになれますか?」斉藤氏は仕事を楽しくしなければ幸せにはなれないと言い切るのである。確かに1日のうち一番沢山の時間を使うのは通常仕事であり、それに不満を抱いている限り幸せはないかもしれない。ジョークを受け入れるだけのゆとりを持つこと。そこから始まる発想の転換。これが幸せになるための第一歩だと斉藤氏はいうのである。
斉藤氏には10人の弟子がいるという。もともとは仕事の弟子ではなく、精神的な魂の弟子だったらしい。そのお弟子さんに、斉藤氏は次のような言葉を並べてきたという。「愛のある笑顔をすれば良い」「顔に『○』が出来ると何をしてもOKで、怒ると目が釣りあがって顔に『×』が出来る」「愛がある言葉を言いなさい、人がいやがることは言わないこと」、、、これらを伝えた上で、後は「ついてると言っていれば上手くいく」と教えてきたのだという。
「この世の中で難しいことで成功した人は居ません。悩みごとがあった時、1年前の悩みごとを言える人居ますか、2年前・・言える人いますか?
今悩んでいる悩みを1年後にはもう言えません。その悩みは何も解決していないのに何となくなくなっています。どうにもならないから悩んでいるのですが、その解決方法は時間が解決してくれているのです。ついていると言って待っていると悩みは物の見事に無くなっています。
時間を味方にする事です。ついてるついてると思うと時間や宇宙が味方してきます。そう思うだけで気が楽です。これで悩みは解決できます。時間を敵にしてはダメです。ぶすっとしていてダメな言葉を出しているのはダメです。あまり難しい事を考えるのはダメです。難しいことは役に立ちません。人生は簡単でシンプルです」
賛否はあるかも知れないが、とても分かりやすく、やさしい言葉である。
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