| 「株式投資について」 ファイナンシャルプランナー 千葉 博道
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今回は趣向を変えまして株のお話です。資金調達からは離れてしまいますが・・
ここ数年日本の株式市場は堅調な推移をし、さすがにダウ10000円を割れるという記事を見かけなくなりました。しかしここへきて外人投資家の買い越し額もピークを超えて調整色が濃くなっております。
ここで株式投資を行なっている方々はいま何を考えなくてはならないかをFPなりに考えてみました。株式投資といってもいろいろなパターンがあります。業績から割り出して投資する人。材料を求めて、らしいらしいという情報の元に投資する人。新規公開株の寄付きを買いにいく人。
人それぞれに投資スタンスが違うので相場というものが動くんですよね。
皆が同じ情報の元に同じ考えで投資をしたら相場は成り立ちません。
ところでネットが発達してかなりの情報が個人投資家にも届くようになって、はたして投資家は判断をちゃんとできるようになったでしょうか?否、情報が多すぎると逆に判断に困ってしまいがちになります。プロといわれている機関投資家さえいつでも儲けているわけでもなく、外人投資家においても同じことが言えます。それでは、個人投資家はどうすればいいのでしょう。
証券会社とラップ口座の契約をするのも一つですが富裕層には使い勝手があるかもしれませんが一般投資家にはできない業ですよね。株式投資において大切なことはその投資したお金がなくなったとしても生活には支障がないお金で投資することです。
住宅資金として貯蓄していたお金を増やしたいからといって投資に向けてしまうのは投資ではなく投機になってしまいます。そして精神的にきりきりしないですむ投資を心がけることが重要です。私のお奨めしたい投資方法は当たり前の銘柄で当たり前の方法で投資するやり方です。株に必ずはありませんが中期的にはかなりの確率で収益に結びついています。
今回は時間がないので書けませんが今度時間が取れましたら書かせていただきたいと思います。
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