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経営を語る

エグゼクティブ対談バックナンバー

(※敬称略)

第34回 小菅 正夫氏(旭川市旭山動物園 園長)
危機から出発し、原点を深く追究した旭山動物園の奇跡
今では園日本一の動物園の呼び声がある旭山動物。 今回の対談は旭川市旭山動物園の小菅正夫園長をお迎えし、閉園の危機から日本一と呼ばれるまでに成長させた奇跡とその経営手法を伺った。
動物のエキスパートが徹底的にお客さまの目線を考えて再建に取り組んだ手法は、中小企業経営にもスグに活用できる考え方だと思います。

小菅 正夫

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第33回 和田 成史氏(株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長)
夢と魂が、企業経営を成功に導く
勘定奉行で有名なオービックビジネスコンサルタントの和田成史社長をお招きし、成功の秘訣を伺った。
和田氏が語る熱い想いと行動力の根底には「知恵、勇気、努力、忍耐、寛容」という座右の銘があった。
決してブレることのない“軸”は中小企業経営者にも参考になると思います。

和田 成史

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第32回 潮田 資勝氏(国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 学長)
社会ニーズをとらえた大学院教育への試み
ほとんどの大学では研究と最先端の知識を身につけることに焦点を合わせた教育が行われている中、北陸先端科学技術大学院大学では社会のニーズを分析し、社会で本当に必要とされる人材の育成に取り組んでいる。
今回は潮田資勝学長をお招きし、日本の大学院教育の現状と未来についてお伺いした。
社会のニーズという目線を持つという事の重要性を改めて再認識できる対談内容です

潮田 資勝

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第31回 高田 明氏(株式会社ジャパネットたかた 代表取締役)
自ら感動の人生を送ることが、お客様の満足感を生み出す
従業員満足がなければ、顧客満足もない」こう語るのはテレビショッピングで有名なジャパネットたかたの高田明社長。
従業員400人弱、売上高1000億円超の企業にまで成長させた秘密は徹底した従業員の満足度と顧客満足の追求にあった。 顧客の心理を読み解くヒントが満載の対談です。

高田 明

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第30回 セルジオ越後(日光神戸アイスバックス シニアディレクター)
人とのつながりが、仕事と人生に広がりをもたらす
日本サッカーの普及に尽力されたことで有名なセルジオ越後氏。
今現在は日光神戸アイスバックス(アイスホッケー)のシニアディレクターという立場で活躍されている。
なぜ彼は一見畑違いにも思えるアイスホッケーというスポーツに取り組むようになったのか?
その秘密は「人とのつながり」にあった・・。「人とのつながりによって人生や仕事の新境地が切り開かれた」という氏の言葉は経営者、リーダーにも参考にしていただきたい。

セルジオ越後

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第29回 関隆明(特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会会長 IT経営キャラバン隊会長)
ITコーディネータの質を高め、中小企業の経営革新に挑む
中小企業を取り巻くさまざまな経営課題−後継者問題、販路拡大、知的財産の保護、人材育成などをITを使っていかに解決できるか、経営戦略に基づくIT活用を語っていただいた。ITによる経営革新は、ITコーディネータがカギとなることは間違いないようだ。

関 隆明

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第28回 川淵三郎(日本サッカー協会キャプテン)
理念や目標の実現に向けて本当に必要なこと
Jリーグ立ち上げ、その後の様々な危機を乗り越え、サッカーを日本の人気スポーツに押し上げた背景には、掲げた理念を実現するための具体的な目標設定とアクションプランがありました。
組織をリードする経営者やリーダーには非常に参考になる対談です。

川淵 三郎

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第27回 左京泰明(シブヤ大学学長)
「学びたい」という心をもつすべての人に無限の学舎を提供するシブヤ大学の挑戦
「渋谷という町をキャンパスとし、あらゆる資源を活用して学びの場を提供していくこと」というコンセプトで立ち上げられたのがシブヤ大学だ。
その学長を務める左京泰明氏に「学び」のおもしろさと人間性を育てる環境づくりについて語っていただきました。

小山 裕久

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第26回 上田清司(埼玉県知事)
行政経営は熱伝導だ
平成15年、埼玉県知事選に立候補し、2位に2倍近い得票差をつけて圧勝した上田氏が、埼玉のもつポテンシャルを開花させるため 「日本一の中小企業・ベンチャー立県宣言!」を含む「5つの日本一宣言」に関連するさまざまな施策を熱く語っていただきます。

小山 裕久

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第25回 小山裕久(日本料理人)
「他人に引けをとらない」というプライドの大切さ
徳島の日本料理店「青柳」三代目主人の小山裕久さんをゲストにお迎えし、日本料理の技がもつ奥深さ、フランス政府から勲章を受けた功績、そして日本人としての誇りなどについてお話をうかがう。

小山 裕久

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第24回 潮谷 義子(熊本県知事)
ユニバーサルデザインとパートナーシップですべての人が大事にされる社会をつくりたい
知事として2期目を迎えられた潮谷熊本県知事は、「県民の視点」で熊本の未来像を考え、さまざまな施策に取り組まれています。中でもこれからの高齢化・少子化社会において、地域と共生しユーザーと支え合う企業のビジネスモデルはあらゆる業種の参考になるのではないでしょうか。

潮谷 義子

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第23回 山本 幸三(経済産業副大臣)
ITとインフラを活用して 地方の資産を世界に発信していきたい
日本政府の「IT新改革戦略」の実現に向けて設立された「IT経営キャラバン隊」発足式に参加された山本 経済産業副大臣に、地方でのIT活用促進による、地方経済発展や国際化の可能性などをうかがった。

山本 幸三

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第22回 吉田 和正(インテル株式会社 代表取締役共同社長、インテル コーポレーション セールス&マーケティング統括本部 副社長)
夢をテクノロジーが実現していくなかに、大きなビジネスチャンスがある
コンピューティング業界をリードするインテルの吉田和正共同社長をゲストに迎え、今後ITが実現していく世界やそこで生まれるビジネスチャンス、インテルが現在取り組む構想についてお話をうかがう。

吉田 和正

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第21回 森 喜朗(日本ラグビーフットボール協会会長、衆議院議員)
人間社会で大切なことをスポーツから学ぶ
長年に渡り日本の政治を牽引してきた、元内閣総理大臣の森喜朗氏。政治家としての顔だけでなくラガーマンとしての顔も持ち合わせ、現在は日本ラグビーフットボール協会の会長を務めている。そんな森氏に、スポーツの中に見る教育論や精神論、そして日本人として忘れてはならない心意気について、余すところなく語っていただいた。

森 喜朗

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第20回 古川一夫(株式会社日立製作所 代表執行役 執行役社長)
グローバル時代のエクセレント・カンパニーをめざして
2010年に創業100周年を迎える日立製作所。その舵取りを担う古川氏に、100年目を迎えるに当たっての心構えや目標、新たな構想などをお聞きした。国内屈指の開発力を誇る同社がもっとも大切にしている開拓者精神とは、いったいどんなものなのか。そして、「指静脈認証」が生まれた経緯とは……? 数々の秘密に迫る!

古川一夫

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第19回 横田英毅(ネッツトヨタ南国 代表取締役社長)
経営品質を支える“人づくり” 視点は“10年後”“20年後”にあり
ユニークな人材育成法や組織づくりを実践し、受賞が難しいことで知られている日本経営品質賞を受賞したのがネッツトヨタ南国だ。人間性重視の経営で、全社員が一枚岩となった素晴らしい組織を形成。そこに至るまでの経緯や様々な困難、そして興味深い経営方針について、社長の横田氏にうかがった。

横田英毅

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第18回 清宮克幸(サントリー ラグビーフットボール部監督)
子どもたちに夢と憧れを与える強いチームをつくり、“ラグビー道”を邁進する
2006年2月。なんと18年ぶりに社会人チームのトヨタ自動車を破るという偉業を成し遂げたのが、早稲田大学ラグビー蹴球部だ。指導に当たっていたのは、現サントリーラグビーフットボール部監督の清宮氏。140人ものメンバーを強力なメッセージでまとめ上げ、まさに「経営手腕」と言うべき指導力を発揮したことでも知られている。清宮氏が実現した、強く意識の高いチームづくり。その方法論から、絆を強める経営術を学ぶ。

清宮克幸

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第17回 桑原信隆(三井化学株式会社 常務取締役)
内原康雄(株式会社エヌシーネットワーク 代表取締役社長)
ウェブサイトを活用したニーズとシーズの結合による新製品開発の加速化や
顧客対応の新展開

機能樹脂で知られる三井化学と、中小企業向けのウェブサイトを運営するエヌシーネットワーク。この両者がタッグを組み、まったく新しい「機能樹脂関係者のためのコミュニティサイト」を完成させた。このサイトによってもたらされた絶大なる効果とは一体どんなものだったのか? 制作の裏話や業界の実情なども交えつつ、サイト全体の秘密に迫る。

桑原信隆

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内原康雄

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第16回 岡山 淳(総務省中国総合通信局 局長)
ユビキタスネット社会が、新しいコミュニケーションを築く
2006年、首相直属の諮問機関であるIT戦略本部によって打ち出されたのが「u-Japan」政策だ。情報の偏在化を意味するユビキタス、人に優しいネットワークを表すユニバーサル、そして個性を尊重する意味でのユニーク。「u-Japan」政策の「u」には、実に多彩な理念が込められている。こうした理念の元、果たしてどのようなIT政策が進むのか。国家的なIT戦略とそれにともなう産業の変化について、岡山淳氏に語っていただいた。

岡山 淳

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第15回 中島 博(岡山県中小企業団体中央会 会長)
地方経済の未来を担う、次世代リーダーの条件
岡山県経済界をリードする人物として知られる、中島博氏。現在もナカシマプロペラ、システムズナカシマの会長として、第一線で活躍中だ。そんな中島氏が感じている、地方経済の現状、IT化の課題、次世代のリーダーたる人材の条件とは? 最新の経済動向から人材育成まで幅広い視点で「経営」についてお話いただいた。

中島 博

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第14回 飯塚真玄(株式会社TKC 代表取締役社長)
徹底して他(お客様)を利すること。自らの利は結果である。揺るぎない経営哲学と時代を読む力
「私にとって、一番やりがいのある仕事は『変化のエネルギーを最大活用する』ことなんです」。こう語る飯塚氏が、自信の経営哲学を披露。社是でもある「自利利他」の考え方や、増収を続ける経営の秘密、そして高杉良氏の小説『不撓不屈』のモデルにもなった壮絶な裁判体験などについて、熱弁を振るっていただいた。国家権力と戦う税理士・飯塚氏の驚くべき経営マインドに迫る!

飯塚真玄

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第13回 竹中平蔵(総務大臣 郵政民営化担当)
世界最先端のITインフラを礎に、最高水準の“IT利活用”を推進する
国会を大きく揺るがせた「郵政民営化法案」。これを取りまとめ舵取り役を務めたのが、総務大臣の竹中平蔵氏だ。改革を進める上での注意点、今だから話せる郵政民営化法案の舞台裏などの興味深い話題とともに、もうひとつのテーマでもあった国家IT化戦略についても徹底対談。郵政民営化とITの過去・現在・未来について、存分に語っていただいた。

竹中平蔵

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第12回 西岡郁夫(モバイル・インターネットキャピタル株式会社 代表取締役社長)
長所に気づき、ほめることが人と企業を育てる
シャープを経てインテル・ジャパンに移り、同社会長を辞したあとモバイル・インターネットキャピタルを設立。業界の黎明期からITに携わってきた西岡氏に、企業とITベンダーのより良い関係についてお聞きした。その他、大企業とベンチャーを経験している西岡氏だからこそわかるベンチャー企業の可能性や人材育成の必要性など、気になるテーマが満載。中小企業のこれからに迫る、充実の対談。

西岡郁夫

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第11回 久保田裕(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 専務理事・事務局長)
ソフトウェア、コンテンツの著作権を守ることでIT業界の発展に寄与する
近年注目を集めている、ネット上での著作権問題。こうした問題にITの草創期から立ち向かっていたのが、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)だ。法人設立から現在に至るまで、その戦いの歴史は“果てしない”のひとこと。「1人1人が『情報モラル』を持たなければ、高度情報化社会が無法地帯になってしまう」と訴える同協会・久保田氏に、情報と著作権の管理、セキュリティなどについて伺った。

久保田裕

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第10回 大塚裕司(株式会社大塚商会 代表取締役社長)
お客様の目線で考え、お客様とともに成長する企業でありたい
約64万件の顧客を抱えるITソリューション提供企業、大塚商会。その社長である大塚氏に、現在のようなワンストップソリューションを提供するに至った背景を詳細に語っていただいた。オフコン全盛期のバブル時代から、インターネットを用いてPCネットワークを構築するIT時代へ――。変わり行くITとネットワークの重要性について、示唆に富んだお話を頂戴した。

大塚裕司

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第9回 清水康敬(NPO法人ブロードバンドスクール協会 理事長)
開かれた教育現場とIT推進が、子どもたちによりよい学習環境を提供する
ブロードバンドスクールの理事長であり、同時に東京工業大学の名誉教授も務める清水氏が、教育の面からITを語る。公立学校でのIT環境整備状況や教師の指導力、果ては教育現場のセキュリティ問題、産学協同の最新教育カリキュラムまで……。さまざまな方面からIT教育について考える、指導者のための対談。

清水康敬

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第8回 牟田泰三(国立大学法人広島大学 学長)
国立大学法人化を契機に、ビジョン共有型の大学運営に取り組む
広島大学の学長でもある牟田泰三氏をお招きし、国立大学の法人化について徹底対談。法人化のための準備プロセスや教員の意識改革、新しい体制づくりの苦労などを細かくお聞きしていった。「大学法人化はまさに会社の改革、経営と同じ」と語る牟田氏の鮮やかな経営手腕について、その秘密とパワフルなメソッドを紐とく。

牟田泰三

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第7回 内山斉(読売新聞グループ本社 代表取締役社長)
デジタルとアナログの融合を図り、メディア企業としての社会貢献を進める
読売新聞社を筆頭に、中央公論社、読売巨人軍などなど、実に170以上もの企業から構成されている読売新聞グループ。これだけのグループをまとめるには、明確なビジョン、経営戦略、そしてしっかりとした人材教育が必要だ。そこで読売新聞グループ本社社長の内山氏に、「読売新聞グループならでは」の経営メソッドについてインタビュー。大企業をまとめ上げる秘訣や具体的な改革計画についてうかがった。

内山斉

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第6回 萩原誠司(岡山市長)
骨太のビジョンで地域コミュニティの充実と人づくりを図る
岡山市といえばIT戦略。マイクロソフトと協業してさまざまなITプロジェクトを導入し、成功へと導いてきたことで知られている。小学校でのIT授業を皮切りに、岡山デジタルミュージアムのオープンや岡山経革広場の制作・運用など……。また「情報水道構想」を打ち出し、迅速に環境を整備した点でも評価が高い。ではこうした取り組みは、いったいどのような考えや理念から生まれたのだろう? その秘密を市長の萩原氏にお聞きした。

萩原誠司

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第5回 細川佳代子(特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本 理事長、2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会 会長、「500万人トーチラン」実行委員長)
スペシャルオリンピックスの感動から新しい人生が始まる
知的障害者のスポーツ活動を支援する団体、スペシャルオリンピックス日本で理事長を務めているのが、細川護煕元首相の夫人・細川佳代子氏だ。2005年に長野県で、アジア初となるスペシャルオリンピックス世界大会が開催され、その運営に尽力。11,000人のボランティアをまとめ上げ大会を成功へと導いた。そんな細川氏が考える組織づくりとは、果たしてどんなものなのか。「感動が生む組織」についてたっぷり語っていただいた。

細川佳代子

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第4回 宿澤広朗(株式会社三井住友銀行 常務執行役員)
思い切った戦略と緻密な戦術がチームを勝利に導く
元ラグビー日本代表の監督であり、ビジネスマンとして金融の最前線で活躍している宿澤広朗氏をゲストに迎え、組織とリーダーシップのあり方、日本ラグビーの今後について対談。スポーツと金融業の双方に共通するユニークな経営術や、「競争からも人が育つ」と考える個性的な人材育成法について、思う存分ノウハウを語っていただいた。

宿澤広朗

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第3回 下田邦典(特別非営利活動法人ITコーディネータ協会 専務理事)
ITコーディネータの活躍が日本の国際競争力を高める
インフラの整備も整いつつあり、そろそろ本格的な活用が見込めるようになってきたITコーディネータ。その人材を育成し、全国に送り出しているのがITコーディネータ協会の下田氏だ。特に中小企業における戦略的IT化を積極的に推し進め、同協会のITコーディネータが地方企業の体制を変革させたという実例も数多い。では、下田氏が実践している人材教育法とは? ITコーディネータの重要性などと合わせてお話を頂戴した。

下田邦典

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第2回 安倍晋三(衆議院議員 自由民主党幹事長代理)
「知力」を「富」に換える国づくり
森・小泉両内閣において内閣官房副長官を担当した安倍氏。同時に自民党の改革についても推進し、現在、まさに国政の中心となって日本の進路をつくっている。そんな安倍氏が、日本の知的財産や将来を担う子どもたちの教育現場について、自身の考えを激白。また自民党の改革推進やそのポイントについても詳細にお話いただいた。

安倍晋三

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第1回 中川秀直(衆議院議員 自由民主党国会対策委員長)
日本のIT戦略と知的財産はこう進む
中川氏は2000年に初代IT担当大臣に就任し、以降政府が進める「e-Japan戦略」を支えてきた、いわばIT革命の立役者だ。ビル・ゲイツ氏との親交も深く、早い時期から積極的に国家・企業のIT化を推進。その中で実に多くの苦労や変化を体感し、今日に至っている。では、中川氏が身を持って感じたIT戦略の課題、効果、そして必要性とは? ITとは切っても切れない関係の知的財産の話題も交えつつ、「ITの可能性」についてうかがった。

中川秀直

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