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| ワークフローサーバはバックグラウンドにMicrosoft®SQLServer™を活用、クライアントのインターフェースはWebアプリケーションでの開発を予定。業務データを安全に管理するためにも専用サーバは必須です。色々検討した結果、導入するサーバを決定しました。 |
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長岡さんは増設するワークフローサーバの業務管理システムをマイクロソフト社のASP.NETで開発しようと考えています。
「経理担当者は社内にいるので、今のところインターネットにつなぐ必要はありません。データベースサーバはSQLServerで動かし、ユーザーインターフェースはWeb系のアプリケーションで作ろうと思っています。その際、WindowsOSはASP(ActiveServerPages)※1が作りやすいので、ASP.NETを使うつもりです」
SQLServer※2の利用も考えていますが、Microsoft®WindowsServer™と合わせての購入は相当な金額になります。費用面が懸案事項として挙がりました。
| ※1 |
Webサーバの拡張機能の1つで、通常クライアントで処理するスクリプトを事前にサーバ側で処理、結果だけをブラウザに送信する |
| ※2 |
SQL(StructuredQueryLanguage):データベース言語の1つ |
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Webベースのインターフェースは誰でも簡単に使えますが、ミラクルソリューションで手がける人材派遣業のように個人情報を扱う場合は細心の注意が必要です。
「派遣の場合、個人情報や給与明細等の情報も扱うため、ユーザー認証などセキュリティをかけてログオンしてから業務処理が行える形にしたいんです。また、アクセス権も設定して、マネージャークラスの人のみが特定の作業をできるようにしたいと考えてます」
やや高度な設定が必要ですが、マイクロソフト株式会社の中小企業向けOS『Microsoft®Windows®SmallBusinessServer』(以下=SBS)はすでにメールサーバとして導入済み。SBS2000を使っていたので使い勝手については安心できます。
「SBS2003は、前バージョンに機能が追加され、導入も簡単になっていると聞きました。また、SBS2000での問題も解決され、セキュリティも強化されているとのこと。これまで導入した実績もありましたので安心できるSBSを使おうと思いました」 |
サーバにはSBSがプリインストールされているデル株式会社(以下=デル)サーバ『PowerEdge』を選択しました。もともとクライアントやサーバもデルのものが多かったので製品やサポートも信頼しています。
「価格面もありますが、構成を自分でカスタマイズして選べることが大きいですね。ハードディスクをRAIDにするのか、ATAにするのか、といったことも自分で選べます。届いた時点でハード的に変更しなくていいし、簡単にインターネットで購入できる」 |
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