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〜 アクセスアップ入門(その3) 〜

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 こんにちは。“あきばれネット”の吉本です。

今週号は、ホームページへのアクセスアップ、第3回です。

 

●アクセスアップの方法(その3)

下「ところで、Googleという検索サイトからのアクセスを増やすのは、どうすればいいんですか?」
私「そうですね〜。少し基本的な所から整理してみましょうか。下田先生にお伺いしますが、検索サイトで検索した時って、どういう順番でクリックしますか?」

下「どっどっ、どう言う意味ですか?」
私「例えば“税理士”というキーワードをGoogleに入力すると、20万件くらい検索結果が表示されますが、それを全部クリックしますか?」
下「そんな事しないですよ。最初の何件か見て、良さそうなのがなかったら、キーワードを変更しますよ。」

私「そうなんです。今のお応えが、アクセスアップの全てなんです。」
下「また〜、すぐそう言う禅問答みたいな答えをして・・・。」

私「いや〜、そういう意味じゃないんですけどね。つまり自分のサイトにGoogleからのアクセスを増やしたいのであれば、“特定のキーワード”で“上位に表示される”と言うことが必要になるわけです。」
下「はあ〜。」

私「例えば下田先生の場合、不動産の含み損を抱えた資産家の人に、サイトに来てもらいたいとしますよね。」
下「ええ。」

私「とすると、“不動産”+“含み損”といったキーワードが入力された時に、検索結果の上位に表示されれば、不動産で含み損を抱えた人がアクセスする可能性が高まるわけです。」
下「ふむ、ふむ。」

私「ここでポイントになるのが、“アクセスして欲しいユーザーが検索しそうなキーワードについて、上位表示されること”です。先ほどの例だと、例えば“不動産”+“購入”の検索結果で上位に表示されても、マンション購入を考えている人しかアクセスしてこないわけです。」
下「まあ、そりゃそうですよね。そんな人が私のサイトに来ても、すぐ他に行ってしまうでしょうしね。」

私「そうなんです。よくページのアクセス数だけを自慢げに話す人がいますが、単にアクセス増やすだけだったら簡単です。芸能人の名前とか、エッチ系のキーワードとかを、サイトのコンテンツに散りばめれば、直ぐにアクセスなんか10倍になりますよ。」
下「まあ、そうでしょうね。関係ない人にサイトにアクセスしてもらっても、意味ないですからね。」

私「つまり“アクセスを増やす”というのは、“自分が来て欲しい人のアクセスを増やす”ということです。そのためには、自分が来て欲しい人が“検索しそうなキーワード”を入力したときに、Googleで上位表示されるようにする、と考えなければいけない、ということです。」

 

 アクセスを増やしても、商売に結びつかないサイトはたくさんあります。いたずらにアクセス数を競うのではなく、

  “サイトのターゲット顧客を明確にする”
  “ターゲット顧客が入力しそうな検索キーワードを洗い出す”
  “その検索キーワードが入力された時に、表示結果上位を目指す”

といったアプローチをとりましょう。

 この検索キーワードの洗い出しが終わって初めて、具体的な検索サイト対策をスタートすることができます。

 来週は、このキーワードの洗い出しが終わった後、どうすれば具体的なアクセスアップが実現できるかについてお話しします。来週をお楽しみにして下さい。

 

 今週のメールマガジンは如何でしたか? それでは、また来週、お目
にかかりましょう。

 

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