できる社長のIT入門
できる社長のIT入門 > めざせHPで商売繁盛

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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。

      【めざせ、ホームページで商売繁盛】    第32号

□■□■□■□ あきばれネット・メール会員:5,930名 ■□■□■□

<今週のポイント>

  ●ネットの顧客サポート
  ●メルマガ入門(その1)


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こんにちは。
中小企業IT振興会 あきばれネット代表の吉本です。

本日は、ちょっとご報告を。

ここ3ヶ月ほど、検索サイト対策を色々と試行錯誤してきたんですが、
ようやく「こうすれば検索サイトの上位に表示される」というノウハウ
を確立できてきました。(^^)V

まずは具体例をご紹介しましょう。

google( http://www.google.co.jp )にアクセスして頂いて、

    ホームページ作成会社

と入力すると、2番目に「ホームページ制作会社の選び方」という検索
結果が表示されると思います。これがうちのコンテンツです。(^^)V

また、
  
    料金 ホームページ作成
    
と入力すると、「低料金ホームページ作成」という検索結果が、1番目
に表示されると思いますが、これもうちのコンテンツです。(^^)V

このように、試行錯誤のかいあって、検索サイトのかなり上位に表示
「させる」ことができるようになりました。

ところで、このホームページ作成業界は「ホームページのプロ」集団で
すから、当然、検索サイト対策を各社一生懸命に実施しています。

ですが実は、私は「検索サイト対策」をほとんどやってこなかったので
す。(^_^;

同業他社が一生懸命やっているので、「彼らに勝つのは大変だな〜」と
腰が引けていたのが一つめの理由。

もう一つの理由は、検索サイト対策は、対策を実施して、その結果がで
るまで1〜2ヶ月かかるんです。性格的に「せっかち」な私は、試行錯
誤した結果が「2ヶ月も先」だと思うと、どうも気合いが入らなかった
というのが、2つ目の理由です。(^_^;

もちろん常識レベルの、「最低限の検索サイト対策」は行っていました
が、「プロ集団の同業他社」を越えるような「検索サイト対策を編み出
す」ために試行錯誤する暇がなかったのです。(^^)

そんな感じで、ホームページを去年の夏に立ち上げてから、本格的な検
索サイト対策を行っていなかったのです。

しかし、今年の6月くらいから少し時間に余裕ができたので、検索サイ
ト対策を何パターンか試行してみました。

実験の結果、成果がでなかったパターンもかなり多かったのですが、

  ホームページ作成会社
  料金 ホームページ作成

の2つのキーワードに関しては、googleのかなり上の方に表示させるこ
とができたのです。\(^_^)/

ここの辺のノウハウに関しては、ニュースレターや勉強会でお話しして
いく予定ですので、ご期待下さいね。

でもご免なさい。このメールレターでは、お話ししないつもりです。
と言うのも、同業他社の読者もかなり多いので、「ノウハウがばれる」
のを避けたいと思っていまして・・。(^^ゞ

その分、勉強会やニュースレターでは、「洗いざらい」ノウハウを公開
していきますので、お楽しみに。(^^)
 


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●読者からのお便りコーナー

今週は、メールレターの8/26号で取り上げた、「経営者もネットで
ショッピングしよう」というテーマについて、読者の方から頂いたお便
りをご紹介したいと思います。

  こんにちは、吉本様。初めまして。

  メルマガを拝読しているものです。今回ネットショッピングについ
  てのテーマで語られていましたが、わたしも7月にはじめてショッ
  ピングを経験してみました。

  7月末の夏休みに合わせてデジカメを購入したのですが、そこの店
  のHPには在庫ありの表示だったので、すぐ申し込みをして、休み前
  まで確実に送ってもらえるように依頼しました。
  
  なにも連絡がないので期日まで大丈夫だろうと思っていたら、HP表
  示ミスで在庫が無かったとのメールが間際になって来ました。
  
  結局夏休みまで間に合いませんでした。

  やはりHPを開設して商品を販売する場合、お客さんの要望へどう対
  応するのかが大事だと思いました。また、メールへの返事とかも重
  要ですね。

  吉本さんのメルマガは内容があり、なるほどと思えることが盛りだ
  くさんですね。これからの活躍を楽しみにしています。
  (KYさま)

KYさん、お便りどうもありがとうございました。

初めてネットショッピングを体験されたとのこと、おめでとうございま
す。

●ネットの顧客サポート

今回のショッピングは、「あまり良い経験」ではなかったかもしれませ
んが、今回のように「こういう顧客サポートをされると、お客さんはス
トレスがたまる」と言うことを、身をもって体験されたことと思います。

私も、ネットショッピングをよく利用しますが、最初のうちは、こうし
た「嫌な思い」をすることの方が多かったです。(^_^;

でもそうした嫌な思いを繰り返し受けていると、それが「反面教師」と
して、ネットでサービス提供するときに大変参考になりました。

実店舗と違い、インターネットでは、お客さんと店員がその場でお話し
することができません。

お客さんとのやり取りは多くの場合、電子メールになります。そして、
電子メールというのは、「一方的に送信」する仕組みですから、返事が
送られてくるかは相手次第です。

そのためKYさんのように、お店側の対応が悪いと、注文が受け付けら
れたかどうか、いつまでたっても連絡がこない、というケースが珍しく
ありません。

お客さんからすると、「相手からの連絡がない」状態というのは、大変
不安なものです。

インターネットでのアンケート調査で、「不満に思った点」で上位にく
るのは、この「連絡が来ない」、あるいは「連絡が遅い」という不満で
す。

ですから、あなたもホームページを運用する際には、お客さんからの問
い合わせには、「トッププライオリティー」で対応しましょう。

ネットの顧客サポートは、「対応スピード」が一番大切ですからね。


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さて続いては、今週のテーマに参りましょう。今週は、少し復習をかね
て、「メルマガ入門(その1)」というテーマでお話ししてみます。

●メルマガとは

インターネットでは、“メールマガジン”という媒体が一大勢力を形成
しています。

通称「メルマガ」と呼ばれる、このメールマガジンというのは、電子メー
ルという手段を使って、不特定多数の読者に各種の情報を届けるもので
す。メール「マガジン」という位ですから、一種の雑誌、あるいは新聞
だと思ってください。

日本では

  マグマグ:http://www.mag2.com 
  メルマ :http://www.melma.com

といった業者が有名で、読者数はいまや何千万人にも達しています。

●メルマガのイメージ

さてこのメルマガは、メルマガの「専門業者」が管理しているメールア
ドレスに、電子メールを配信します。

例えばマグマグ(http://www.mag2.com)を利用した場合、約2,500万人
の読者がいますので、その人達をターゲットにメルマガを発行する訳で
す。

「メールマガジン」を購読したことがない読者のかたもいると思います
ので、この「まぐまぐ」を例にとって、もう少しイメージで説明してみ
ましょう。

まず、「まぐまぐ」という大きな本屋さんが、インターネット上にあり
ます。

そして、その店舗内(サイト内)で自社の雑誌(メルマガ)を宣伝する
ことができます。

「メールマガジン○○○○○○○○。これを読めば、あなたはこんなお
得な情報が手に入ります!」と言った張り紙(宣伝文)を、「まぐまぐ」
という本屋さんの中に掲載(登録)します。

張り紙を見たお客さんは、その雑誌(メルマガ)が面白そうだなと思っ
て、「まぐまぐ」の店頭(申込みフォーム)でメールアドレスを記入
(登録)します。

そうすると、定期的にその雑誌(メルマガ)を「マグマグ」がそのお客
さんに届けてくれる、と言うイメージです。

従って我々が行うのは、張り紙(宣伝文)の登録と、メールマガジンの
原稿作成だけ、という訳です。
(本当は、もう少し色々とありますが・・(^^)。

このメルマガは、「まぐまぐ」が保有している2,500万人の読者に対し
て送られます。もちろん全員に闇雲に送信される訳ではなく、2,500万
人のうち、あなたのメルマガの「購読登録」を行った人にだけ送られま
す。

とはいえ、この「まぐまぐ」を利用すれば、2,500万人があなたの読者
になる可能性があるということです。そしてそれは、2,500万人をター
ゲットとした「新規顧客」開拓の可能性がある、ということなのです。

と言うことで、今週はここまでにいたします。

来週も、「メルマガ入門」をお届けする予定ですので、楽しみにして下
さいね。(^^)
 

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●今週のおさらい

  ・ネットショップで実際に買い物をすると、顧客サポートの巧拙を
   実際に体験することができます。そしてその体験が、自分でホー
   ムページを運営するときに、大変参考になります。
   
  ・ネットショップでお客さんの不満が多いのは、問い合わせに対す
   る「返事が来ない」、あるいは「返事が遅い」というクレームで
   す。
   
  ・従って、ホームページを運営する際の「顧客サポート」の最重要
   事項は、「お客さんの問い合わせに対して、迅速に返事を返す」
   ということです。
   
   
  ・メルマガは「メールマガジン」の略称で、電子メール版の「雑誌
   (マガジン)」です。
   
  ・「まぐまぐ」という本屋さんで申し込むと、登録されたアドレス
   に、その「雑誌」が届けられます。
   
  ・まぐまぐの読者は2,500万人いますから、メルマガを活用すると、
   この2,500万人をターゲットにした新規顧客開拓が可能になりま
   す。
   
   
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●あと書き

実はYahooに関しても、アクセスアップ対策を実施してみました。(^^)

結果はまたご報告しますので、お楽しみに・・・。


 


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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。


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  中小企業IT振興会 “あきばれネット”代表 吉本俊宏
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