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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【めざせ、ホームページで商売繁盛】 第15号
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<今週のポイント>
●メルマガの文体
●ドメイン名の付け方
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中小企業IT振興会の吉本です。
前回のあと書きで、子供が入院した話を書いたのですが、メールやお電
話で「大丈夫ですか?」というご連絡をたくさん頂きました。
どうもご心配をおかけしたみたいで、申し訳ありません。\(__ )
もうすっかり回復して、毎日元気に走り回っております。
まったく、あの時の親の苦労は何だったんだ!、という感じで、私は残
務処理(=付き添いの簡易ベッドに寝たために、腰痛が再発した奥さん
のマッサージ)が大変です。(^^ゞ
(あと書きに続く・・)
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●読者からのお便りコーナー
さてそれでは、読者からのお便りのコーナーに行きましょう。
今週は、「高橋浩子」さんの新刊本のご紹介をさせて頂きます。
高橋浩子さんは、あきばれネットのメールレター会員であると同時に、
私の知人でもあるのですが、先日下記の本を出版されました。
『メルマガ』成功のルール」(明日香出版社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475690646X
高橋さんは、パソコンの解説本を書かせたら「日本一」分かりやすいと
評判のかたで、今までの出版数は「50冊」にも上るそうです。
(ちなみに、4月号のニュースレターで、メルマガの「くだけた文体」
に取り上げたあのかたです(^.^))
そんな高橋さんが、メールマガジン発行の「大御所」のインタービュー
を通じて、「メールマガジンをビジネスに繋げるポイント」を、この本
でまとめられています。
以下、高橋さんからのコメントです。(高橋さんのメルマガより抜粋)
■著者の気持ち 〜『メルマガ 成功のルール』〜
えー、しばらくカラータイマーピコピコピー中の身の上でありまし
たが、やっと、ようやっと『メルマガ 成功のルール』完成まで、
あと一歩となりました!! そう、もうゴールは目の前なのでござ
ります。これから入稿ギリギリまで、ページ調整やら校正やら、作
業は待っておりますが、「書くべきことは全部書いたぜ、べいべー」
という段階までこぎつけたので、気持ち的にはかなり晴れ晴れとし
ております。
やっぱり「ゼロのものを1にする」のと「1のものを2とか5とか
10とか100」にするのって、全然のしかかるものが違うんです
よね。比べものにならないほど、「ゼロから1」の方が大変なのさ。
長年本を書いてはおりますが、一向にサクーッと創作できるように
は、なかなかなりません。
書きあがるまでって、どうもこう・・・、なんていうんでしょうか。
体の中にもやもや〜ってのがあって、「ああ、出しだいよぅ。でも、
なかなか出せないよぅ」って感じが続くのですね。
「あー」とか「うー」とか言いながら書いてみたり、そうかと思え
ば、自分でもビックリするほど筆がのって(「指が動いて」ってい
うのでしょうか)、ルンルンで書けちゃうときもあるんです。その
ときはもうかなりの自画自賛モードに入っていますから、「私って
天才かもぉ?!」とか思って、一人で「にやり」としております。
まさに“悲喜こもごも”って感じです。(言葉の意味、合ってる?)
そんなこんなで、この本が出来上がったわけでござりますが、ただ
の本ではござりませんのよ。私高橋浩子が生まれて始めて本格的な
ビジネス書に挑戦した、記念すべき1冊なのでござります!!
今回は
「がんばれ社長!」の武沢社長さま、
「百式」の管理人さま、
「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原先生さま、
「経営戦略考」の森さま、
「Webook of the Day」の松山さま、
「成功者の肉体改造講座」の峯村さま(「クスリのらくだ」さん)、
「勉強の達人」の西口さま、
「セクシー心理学!」のゆうきゆうさま
という、そうそうたるメンバーさまに直接お会いして、お話を伺っ
て参りました。今回の本では、それが「メインディッシュ」となっ
ております。
雑誌の記事などでは、インタビューしたことをまとめたこともあり
ましたが、今回のように本格的なものは、生まれて初めて。パソコ
ンの本を書くときとは、また違った部分の脳みそを使ったようで、
書くのに結構時間がかかりました。
「これでいいのかな?」「こう言いたかったのかな?」「これで伝
わるのか?」と、常に自問自答・・・。でも、おかげさまで非常に
いい勉強になりました。多少なりとも鍛えられたと思います。人の
話を聞くのも楽しいし、昔から大好きでしたが、それをまとめて伝
える楽しさってのも、「また格別じゃん」って思っています。
ああ、かなり熱く語っておりますわね。私ったら。
てなことで、魂燃やして書きました「メルマガ 成功のルール」。
自分でいうのも何ですが、かなり「すごくいい話」が、ぎゅーーー
ーーーっと詰まった1冊になっていると思います。高橋浩子の汗と
涙とお気楽魂の結晶を、是非皆様にも読んでいただきとうござりま
す。
只今、アマゾンにて、絶賛予約受付中!!!
『メルマガ』成功のルール」(明日香出版社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475690646X
●メルマガの文体
さて、高橋さんの本もさる事ながら、(でも、この本はお薦めですので、
是非読んでみて下さい)今日議論したいのは、このような「メルマガの
ノリ=文体」についてです。
上記の高橋さんの文書を読んで頂ければ分かるように、かなり「くだけ
た文体」になっています。4月号のニュースレターでも触れましたが、
こうした「メールの文体」は非常に重要です。
一般的に言って、「真面目で堅い文書」でメールマガジンやメールレター
を発行しても、読者は読んでくれません。「堅い=面白くない」という
傾向がありますから、読んでいる途中で飽きてしまって、最後まで目を
通さないわけです。
前述の高橋さんの文書は「さすがプロ」という感じで、高橋さんの表情
が「目に浮かぶ」ようで、最後まで一気に読んでしまったことと思いま
す。(私も、こういう文書を書きたいとは思っているんですけど、中々
センスがなくって・・・(^_^;
この高橋さんの文書以外にも、本の中で取り上げられている
「がんばれ社長!」の武沢社長さま、
「百式」の管理人さま、
「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原先生さま、
「経営戦略考」の森さま、
「Webook of the Day」の松山さま、
「成功者の肉体改造講座」の峯村さま(「クスリのらくだ」さん)、
「勉強の達人」の西口さま、
「セクシー心理学!」のゆうきゆうさま
といったメルマガは、ビジネス系では「相当有名」なメルマガですので、
まぐまぐ( http://www.mag2.com
)で購読申込みされることを、「強く」
お勧めします。
「相当有名だ」と言うのは「読者数が多い」と言うことなのですが、読
者数が多い「メルマガ」にはそれなりの理由があります。上記のメルマ
ガには「真面目で堅い」文体のものも多いのですが、「こういう文体だ
と読者が多いのか」という観点から、研究してみては如何でしょうか?
「メルマガを発行したいんですが、どんな風に書けば良いでしょう?」
というご質問を時々頂きますが、そういうかたには、
・有名なメルマガから、自分が好きなもの、自分が読みたいもの、
を選んで、それを真似して書いてみる」
と言う方法をお勧めします。
前述のメルマガを含め、いくつかメルマガを購読してみて、自分の好き
な「メルマガの文体」を見つけ出されるのが良いと思いますので、是非
ためしてみて下さい。
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さてそれでは、今週のテーマに参りましょう。
今週は、「専用ドメインの付け方」についてご説明します。いつものよ
うに「会話調」で説明してみますね。(会員Aさんと私の会話です)
●独自ドメイン名の取得
私「Aさんもいつまでも“無料”スペースを使って、ホームページを公
開していないで、自社の専用ドメイン名を取得した方が良いですよ。」
A「ドメイン名って、専用のを取得した方がいいんですか?」
私「そうですね。プロバイダーのホスティングサービスを使っても良い
ですけど、企業としてホームページを運営するんだったら、自社の専用
ドメイン名を取得した方がいいですよ」
A「やっぱり、そうですか。」
私「だって、名刺に自社のホームページや、メールアドレスを印刷する
時に、
E-Mail
okada@mvgg.biglobe.ne.jp
URL http://www3.angel.biglobe.ne.jp/~home/okada.htm
とかだと、格好が悪いじゃないですか。何か素人っぽいと言うか。」
A「まあ、そうですよね。」
私「それに、プロバイダのドメイン名を利用すると、プロバイダを変更
した時に、ホームページのurlや、メールのアドレスが変更になってし
まいますよ。自社専用ドメイン名なら、プロバイダを変更しても、HP
のアドレス変更しなくてすみますから」
A「ドメイン名を取得するのって、いくら位必要なんですか?」
私「多少、業者によって上下しますが、平均したら、毎月1,000円くら
いの費用です。」
ドメイン名というのは、インターネット上の社名(商号)ようなも
のです。
現実社会で、「ビッグローブの山田事務所」という会社名にする人
はいないですよね。
インターネットも同じ事。月々1,000円くらいの費用ですから、御
社がホームページを作る際には、自社専用のドメイン名を取得する
ことをおすすめします。
●ドメイン名の名前の付け方
A「ところで、ドメイン名って、どんな名前が良いですかね?」
私「そうですね〜。かなり趣味の世界になりますけど、分かりやすいの
が良いと思いますよ。」
A「例えば、yamada-kensetsu-jimusyo.jp、とかどうですか?」
私「そりゃ駄目でしょ。だって長すぎですよ。」
A「まあ、そうですよね。」
A「じゃ、yamada-building.jp、とかは、どうですか?」
私「さっきよりは、確かに短いですけどね・・・。」
インターネットの世界では、このドメイン名をどうするかが、大変
重要です。例えば、検索サイトでは“ヤフー”の1人勝ちですが、
彼らの成功の最大の理由が「分かりやすいドメイン名」だと言われ
ています。
ヤフーのドメイン名は“yahoo.com”。一方、彼らのライバル、イ
ンフォシークは“infoseek.com”。
この二つのドメイン名を比べた場合、「インフォシーク」と聞いて
「infoseek」のスペルを正確に入力するのは、アメリカ人でも結構
難しいのです。その結果、ブラウザの入力が簡単なヤフーが、徐々
にシェアを伸ばして行きました。
「ブックマーク登録するから、ドメイン名なんて関係ない」と思う
かも知れません。でもパソコンに段々慣れてくると、ブックマーク
ではなく、キーボードで直接ドメイン名を入力するケースが増えて
来ます。
だから覚えにくい複雑なドメイン名を選ぶと、入力ミスが多くなっ
て、ユーザーが別のサイトに行ってしまいます。
簡単なドメイン名を取得すること、これがインターネット時代の基
本戦略です。
●紛らわしい文字は使わないこと
私「もう少し、短いドメイン名にしましょうよ。」
A「それじゃ、
yamada-bl.jp
とかどうですか?
私「おっ。大分短くなりましたね。」
私「でも、ハイフン(−)って、使わない方がいいですよ。ハイフンを
入力する時に、ミスする人が多いですから。」
A「そうなんですか。」
私「ええ。少し違和感あると思いますが、ハイフン抜きの
yamadabl.jp
の方が、入力ミスが少なくて、良いと思いますよ。」
ドメイン名に、ハイフン(−)を入れて、区切りをつけているホー
ムページは結構多いです。
でも私がドメイン名のご相談に乗る時には、あまりお勧めしていま
せん。それは、ドメイン名で途中に「ハイフン(−)」を入れると、
ブラウザで入力する時に、間違うケースが多いからです。
良くある間違いは、ハイフンとは思わずに、「アンダーバー( _ )」
や「ピリオド(・)を入力してしまい、エラーになってしまうもの
です。
当然、入力の時にこうした間違いを起こしてしまうと、サイトには
アクセスしてもらえません。ですから、こうした間違いを引き起こ
さないドメイン名を選ぶのがポイントです。
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●あと書き (ちょっと、長いです。\(__ )
先週の「息子の入院」に関して、こんなメールを頂きました。
吉本先生へ
いつも、メールレター興味津々で拝見させていただいております。
メールレターからにじみ出る、お人柄などを感じて、きっと企業の
ために親身になって相談に乗ってくださる方なんだろうなぁ、と想
像が出来ます。
僕ももっと余裕があれば、あきばれネットの会員になって、電話秘
書会員になりたいと思っています。でもインターネット上にある様
々なノウハウを勉強しながら、月収100万円を目指して日々試行
錯誤しているのですが、今のところ到達できていません。
さて
> 我が息子が入院するという突発事態が発生しましたので、今週も
>「家族ネタ」を書かせてもらいます。(^_^;
> と言っても大した話ではなく、「急性胃腸炎」なるものにかかっ
> てしまい、食事が取れないので病院に入院して、点滴で栄養を取
> りましょうとなったものです。
> ただ病気自体は大したこと無いのですが、ご飯を食べられないた
> め、4歳の息子としては大変ストレスがたまるようで、一日中
> 「お腹が空いた〜」と病院のベッドで叫び続けております。
> (まったく、誰に似たのやら・・・(^_^;
4歳のお子さんが急性胃腸炎になるなんて、その症状自体たいした
ことなくても、少しお子さんとの関係、ご夫婦との関係、その他、
お子さんの外での出来事に目をやってみた方がいいのではないかと
思いました。
(中略)
物心が付いてない年齢、物事の善し悪しの判断がまだ完全に出来て
いない年齢で、ストレスが溜まるというのは、ちょっと考えられま
せん。
もし、ホントにストレスが溜まっているのだとしたら、お子さん自
身は気づいていない、感覚的なものでストレスを溜めてしまってい
るのではないだろうかと思います。
(中略)
このまま、「うちの息子は、ストレスを溜めやすい性格だからなぁ
・・・」なんて、それだけでとどめておかない方がよいのではない
かと思いました。それがもしかしたら、将来的にトラウマになって
しまったりするかもしれません。
僕ではこれぐらいしか、意見することが出来ませんが、お子さんの
将来のためにも、早めの対策をとってみてはいかがでしょう。
(TYさん)
TYさん、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。また親身に色々
とアドバイス頂き、本当に有り難うございました。
さて、私が先週、ちょっと「受け」を狙って、しかも医学的にあまり
「正確」でない書き方をしたため、少しご心配をおかけしてしまったよ
うです。(^_^;
その上、医者からの説明が「うろ覚え」だったりもして・・・。たぶん
「急性胃腸炎」とお医者さんは言ったと思うのですが、もしかしたら違
う病名かもしれません・・・(^^ゞ
お医者さんの説明は、(確か)「風邪のウィルスがお腹に入って、急性
○○○になったので・・・」という説明だったのですが・・・。(^_^;
あと「ストレスが溜まる」という表現ももしかしたら、正確でないかも
しれませんね。息子としては、「点滴外して、外で遊ばせてよ〜」「お
腹が空いた〜」「ジュース飲みた〜い」という類の話を、わーわー言っ
ていたのですが・・・。(^.^)
いずれにしても、ご心配頂いた皆様、本当にありがとうございました。
親子共々、引き続き頑張っていく所存でありますので、今後もあきばれ
ネットをよろしくお願いします。\(__ )
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター作成の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
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【吉本 俊宏】