経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【めざせ、ホームページで商売繁盛】 第9号
□■□■□■□ あきばれネット・メール会員:2,059社 ■□■□■□
このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
────────────────────────────────
<今週のポイント>
●ホームページのアクセスアップ具体例
●ホームページ制作の進め方
────────────────────────────────
中小企業IT振興会の吉本です。
あきばれネットのメール会員の登録数が、ついに2,000人を
越えました。(^^)V
これも皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
次は3,000名を目指して頑張りますので、引き続きよろしくお願い
します。\(__ )
ついでに、ニュースレター会員のかたにお知らせです。
「IT活用力向上ニュースレター」の最新号を、昨日発送しました。
今月号の特集は、「電子メールを活用した販促活動」です。
メールマガジンを活用して、どのように売上に繋げるか、その「秘中の
ポイント」をお伝えしています。(^_=)
しかも、あきばれネットの「実績値」(つまりあなたがお読みの、この
メールレターの各種レスポンス値)を、どど〜んと公開しています。
雑誌には決して公開されない「内緒の数値」ですから、是非、参考にし
てみて下さいね。(^^)V
|
このコンテンツは、あきばれネット会員向けのメールマガジンの内容を一部編集してお届けしています。直接メールマガジンの配信をご希望の方は、下記にメールアドレスをご記入後、「メルマガ登録」ボタンをクリックして下さい。 |
■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□
●ライバルより先に、インターネットの隠れたノウハウを知りたい、と
いうあなたには・・・・
↓ ↓
□■ あきばれネット月刊情報誌 ■□
『IT活用力向上ニュースレター』
の購読をお勧めします。
「経営者の言葉」で、インターネット活用の勘所をあなただけにこっそ
りお伝えします。「あきばれネット」が実践している豊富な事例が満載
の、特別月刊情報誌です。
興味ある人は、今すぐ下記をクリック
↓ ↓ ↓
ホームページ・WEBマーケティング実践講座
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
●読者からのお便りコーナー
さて最初は、読者からのご意見コーナーです。
今回は、「できる社長のHP入門」をご購入頂いた、メール会員さんか
らのお便りです。
私のような初心者でも、充分理解できるくらい、分かりやすい小冊
子です。できれば、「中級編」が読みたい位です。
ところで、住宅のHPを作りました。http://www.toyo1040.jp
原稿は私が書きました。(私はパソコンは使えません)。
岩国という土地柄(田舎)なのか、アクセスがありません。どうし
てでしょうか?(質問1)
ところで、リフォームのHPは作って頂けますか?(質問2)
作って頂くとすると、どんな資料が必要ですか?(質問3)
どんなHPにすれば、アクセスがあるのでしょうか?(質問4)
(東洋建設株式会社 代表取締役 藤本修さま)
http://www.toyo1040.jp/
藤本さん、お便りありがとうございました。
「中級編を」というご意見頂きましたが、時間ができたらボチボチ作っ
ていこうかな〜、と思っております。
(いつになるか分かりませんが・・・・(^_^;
さて、本日は、この藤本さんのHPを例にして、少しHP活用のポイン
トをご説明してみましょう。
まず、質問2の「リフォームのHPは作って頂けますか?」というのは、
「いつでもどうぞ、ご用命お待ちしています」という感じです。(^_^)
というのは冗談ですが、質問1と4の「アクセスしてもらう為には、ど
うすれば良いか?」について、考えてみましょう。
あなたも、
http://www.toyo1040.jp/ にアクセスして、どうすれば良
いか、少し考えてみてください。
●アクセスアップのポイント
さて、アクセスを増やす方法で、お金がかからない方法は、次の二つで
す。
・他のサイトにリンクしてもらう
・検索サイトで上位表示させる
詳しい話は、「できる社長のHP入門」をご購読頂ければ幸いですが、
藤本さんの場合はどうすれば良いでしょうか?
手っ取り早くアクセスアップする方法としては、トップページの「ペー
ジタイトル」に検索されたい「キーワード」を含めると、検索サイト経
由のアクセスを増やすことができます。
現在の藤本さんのページタイトルは、「東洋建設株式会社」です。
ウィンドウの一番上の左側に表示されている部分を、「ページタイトル」
(「ウィンドウタイトル」とも呼ばれます)といいます。
多くの検索サイトでは、この「ページタイトル」が検索結果に表示され
ます。
さて、検索サイトはこの「ページタイトル」に含まれたキーワードを重
要視しますので、ここに「検索して欲しいキーワード」を含めれば、検
索結果の上位表示が可能です。
●検索キーワードの実例
ところで藤本さんの場合は、どんなキーワードがいいと思いますか?
HPを見て頂ければ分かるように、藤本さんは「子育て世代のための、
低価格で良質な住宅の建築、販売、リフォーム」を行っています。
こうした商売をされているHPの場合のキーワードとしては、例えば
子育て世代、低価格、住宅、建築、販売、リフォーム
一戸建て、家づくり、住宅設備
といった単語が考えられます。
それともう一つ忘れてならないが、「地域性」です。
インターネットなので、全国をマーケットにしても構わないのですが、
住宅業界の場合は、比較的地域のお客さんが多いと思います。
そうした場合は、対象とする「地域」をキーワードにいれると、アクセ
ス数がアップします。
例えば、藤本さんの場合は、松山市や岩国市が商圏のご様子ですので、
この二つをキーワードに含めれば良いのです。
というのは、検索する人も普通に、例えば「一戸建て+建築」とかで検
索すると、自分の住んでいる地域と関係のないページがたくさん表示さ
れてしまうので、検索するときに興味のある「地名」を検索キーワード
に含めることが多いのです。
例えば「岩国市」で「一戸建て」を探している人の場合、「岩国+一戸
建て」というような形で検索を行います。
以上を勘案して、アクセス者が検索に利用しそうな「キーワード」をペー
ジタイトルに含めると、アクセスがアップする訳です。
藤本さんの場合なら、例えば
岩国市・松山市で子育て世代向け低価格一戸建て住宅建設の
トップブランド 東洋建設株式会社
というようなページタイトルにすれば良いわけです。
あなたも自分のホームページの「ページタイトル」を見直してみてくだ
さいね。(^_^)
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
●こんな風に、基礎からインターネットのお勉強をしたい方は、
↓ ↓
□■インターネットなんて簡単だ!■□
『できる社長のHP入門』
〜経営者に贈るホームページの勘所〜
(A4版 40ページ)800円(税別)
をお読み下さい。
技術用語をほとんど使わずに、「経営者の言葉」で書かれた、日本初の
経営者むけホームページ入門書です。
お申込みはこちら→ できる社長のホームページ入門
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
続いて、藤本さんのご質問を例に、ホームページの話を続けましょう。
藤本さんのご質問3の「ホームページを作るときに、どんな資料が必要
か」を考えてみます。
●ホームページを作るときに、どんな資料が必要か?
あきばれネットでHPを作るケースを例に、HP制作を進める時のポイ
ントを少しお話しましょう。
ホームページ制作であれ、通常のシステム開発であれ、コンピューター
で動作する「プログラム」を開発する際に必要な「資料」というのは、
実は基本的に同じです。
私は昔、三和銀行(現、UFJ銀行)のシステム部で、「システム開発」
を担当していました。当時は外部のベンダー含めて200人くらいを指
揮して、何十億円ものコンピュータシステムを開発していたのです。
こうした大規模なシステム開発で最も大切なのは、「どのようなシステ
ムを開発するのか」を、分かりやすく記した「設計書」です。
お客さんのニーズをくみ取り、それを我々とお客さんが共有できるよう
に、「設計書」という形でドキュメント化していきます。
この設計書が上手く作れていないと、実際のプログラムが完成した後に、
「こんなシステムをお願いした覚えはない!」ということになってしま
う位、非常に大切な資料です。
●ホームページの設計書
さて、ホームページ制作に関しても、基本的にこの「設計書」が非常に
重要になってきます。
あきばれネットの場合だと、お客さんのホームページに対するニーズを
ヒアリングした後、その情報をベースに「HPの設計書」を制作します。
お客さんから伝えられた口頭での情報を、きちっと「文書に整理する」
ことにより、お互いの意志疎通を図り、両者のベクトルを合わせて行く
わけです。
そして、ひとたびこの「設計書」ができあがれば、後はお互いこれをベー
スに話を進めることになります。
ところで、巷の「HPデザイナー」は、この「設計書」を作ることを嫌
う人が少なくありません。
HPデザイナーは、パソコンのプログラムを自分一人だけで開発してき
た人が多いのですが、こうした人はえてして、「資料を作ること」を非
常に嫌います。
今まで、いわゆる「ドキュメンテーション」と無縁で仕事をして来た人
が多いので、いきなり「お客さんのニーズを設計書にまとめなさい」と
言われても、どうすれば良いのか分からないのです。
そのため、多くのHPデザイナーは設計書を作ることなく、「お客さん
の作りたいHPのイメージは分かりました。後はこちらで作っておきま
すので、できあがったらご確認下さい。」というような仕事の進め方を
します。
その結果、「できました」という連絡をもらって、大喜びで駆けつけて
みると、全く想定していたものと違っていた、というケースが後を絶ち
ません。
これがもし、事前に「設計書」をきちっと作って、その設計書をもとに
して、何回もお客さんとコミュニケーションを取って入れば、こんな風
には絶対にならないのです。
もしあなたがHP制作業者を選ぼうとしているのなら、「御社ではどん
な設計書を作っていますか?」と聞いてみてください。
もし「設計書」を作っていないという業者だったら、そこと契約するの
はやめた方が良いと思います。
●ホームページ制作の進め方
ついでに、一般的なホームページ制作の進め方についてご説明しておき
ましょう。
例えば、我々のホームペーに制作の進め方は、このような感じです。
お申し込み (お客様)
↓
各種資料を同封したスタートパッケージ送付 (当会)
↓(宅急便)
スタートパッケージ受領 (お客様)
スタートパッケージ同封の、ヒアリングシート記入(お客様)
ヒアリングシート送付(お客様)
↓(FAX、メール)
ヒアリングシート受領 (当会)
追加ヒアリング実施 (当会→お客様、電話)
HP設計書作成 (当会)
↓(FAX、メール)
HP設計書受領・確認 (お客様)
個別ディスカッション (お客様←→当会 電話)
HPコンテンツの原稿作成・送付 (お客様)
↓(メール、郵送)
HPドラフト版作成 (当会)
↓
HPドラフト版確認 (お客様)
追加要望の通知 (お客様)
↓
追加要望を反映 (当会) これを何回か繰り返す
最終版作成 (当会)
↓
最終版確認 (お客様)
要は、ドキュメントをベースにお客さんとのこまめにコミュニケーショ
ンを取ること、これがHP制作を円滑に進める最大のポイントです。
あなたもHP制作御者に頼む場合は、こんな感じで仕事をしてくれる業
者を選んだ方がいいですよ。
そうしないと、後で絶対後悔しますから。(^_^)
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
●ライバルより先に、こうした隠れたノウハウを知りたい、というあな
たには・・・・
↓ ↓
□■ あきばれネット月刊情報誌 ■□
『IT活用力向上ニュースレター』
の購読をお勧めします。
「経営者の言葉」で、インターネット活用の勘所をあなただけにこっそ
りお伝えします。「あきばれネット」が実践している豊富な事例が満載
の、特別月刊情報誌です。
興味ある人は、今すぐ下記をクリック
↓ ↓ ↓
ホームページ・WEBマーケティング実践講座
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
質問へのお答えが長くなってしまいましたので、先週号の「成約率アッ
プのポイント(第二回)」は来週に延期しますね。お楽しみに。
●あと書き
先週の日曜日に、近くにオープンしたショッピングセンターに行って来
ました。子供に大人気(らしい)「ハリケンジャー」のショーを見るた
めです。(^_^;
主人公の登場に大拍手。ピンチになると「がんばれー」の大声援。子供
達の力を借りて、ヒーローが最後に大逆転、とお決まりのストーリーな
のですが、息子を含め子供達は大満足の様子でした。(^_^)
私は、ヒーロー達(5人くらいいるんですよね〜)と、悪役達の名前が
ちっとも覚えられず、見ていてもチンプンカンプンでしたが、ショーを
みた息子と、私に子供を預けてショッピングに興じたうちの奥さんには、
大変充実した時間だったようです。(^_^;)
(あ〜、疲れた!)
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター作成の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
| このコンテンツは、あきばれネット会員向けのメールマガジンの内容を一部編集してお届けしています。直接メールマガジンの配信をご希望の方は、下記にメールアドレスをご記入後、「メルマガ登録」ボタンをクリックして下さい。 |
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
中小企業IT振興会 “あきばれネット”代表 吉本俊宏
東京都豊島区南池袋1−9−18
TEL:03-5957-1610 FAX:03-5957-1736
support@akibare.net
http://www.akibare.net
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


【吉本 俊宏】