できる社長のIT入門
できる社長のIT入門 > めざせHPで商売繁盛

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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。

     【めざせ、ホームページで商売繁盛】   第1号

□■□■□■□■あきばれネット・メール会員数:1,023社■□■□■

ついにあきばれネットのメール会員数が1,000社を越えました。(^_^)/

これも皆様のお陰です。! 

がんばって、これからもお役に立つ情報をお伝えしますね。
次の目標は、2,000社です。(^.^)

あっ、ご挨拶が遅れました。
あきばれネットの吉本です。1ヶ月のご無沙汰でした。

今週も、とっておきの情報をお届けしますよ!

それでは、早速、第1号の開始で〜す。

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<今週のポイント>

    ●ホームページ改善のポイント
        〜 営業マンは、どのようにセールスしてますか?

  ●検索サイト入門


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まず最初は、Q&Aのコーナーです。

今回は会員さんからこんな質問が届いていますので、ご紹介しましょう。

●質問
    京都に本社を構え15年になります。弊社の主要業務は、特殊部材
    を利用した組み立て作業と、精度が要求される特殊ネジの取り付け
    加工です。技術には自信があり市内一だと自負しているのですが、
    不況の影響もあり徐々に取引先からの発注量が減ってきています。

    得意先からは、私たちの仕事について非常に高い評価を頂いている
    のですが、なにせ得意先の出荷高が減少してるため、私どもへの発
    注も減ってしまうわけです。

    こうした背景の下、新規の取引先を開拓しようと、ホームページも
    作成したのですが、今までの所アクセスもほとんどなく、全く商売
    に繋がらない状態です。

    ホームページは知り合いの業者に作ってもらったのですが、どこを
    どのように修正すれば、新しく取引先が開拓できるのが、全くアイ
    デアが浮かびません。

    よろしければ、弊社のホームページにアクセスいただき、今後の方
    向性をご教示頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

                   (会社経営 男性 52歳)


●お答え

あなたには、この会社のホームページをご覧頂いていないので、今一つイメージが沸かないと思います。
直接拝見した私のイメージで言うと、こちらの会社場合、良くも悪くも「典型的なメーカー系ホームページ」でした。(^.^)

社長さんからご相談を受けた時に多いのが、「ホームページが悪いのは分かるんだが、どこをどう直せば良いのか分からない」というもの。

皆さん、ホームページは「特殊なもの」「今までの営業とは別のもの」と考えがちなので、どうすれば良いのか途方に暮れている、と言う感じなんですよ。

    でも、ホームページ上の営業も、営業マンが行っている営業も、実
    は同じです。!

    御社のトップ営業マンが行っている「セールストーク」を、ホーム
    ページ上で再現すれば、簡単に営業できるんです。

これが答えです。

要は、購買決定するのは、同じ人間なんですよね。
だから営業マンにセールスされても、ホームページにセールスされても、思考回路は同じなんです。

当然、トップセールスマンの営業トークをホームページに再現できれば、説得される可能性は飛躍的に高まるわけです。

どんな営業マンも、企業パンフレットだけ渡して、あとは何も喋らない何てことはあり得ないじゃないですか。(^^)

例えば、ご相談者のケースだと、

    技術には自信があり、市内一だと自負しているのですが、不況の影
    響もあり徐々に取引先からの発注量が減ってきています。得意先か
    らは私たちの仕事について非常に高い評価を頂いているのですが、
    なにせ得意先の出荷高が減少してるため、私どもへの発注も減って
    しまうわけです。

と言うことですから、恐らくセールス担当者は営業先で

    「弊社の技術は市内一でして、既存のお客様からは、大変高い評価
    を頂いております。弊社のお取引頂いておりますのは、○○社さま
    と△△社さまで、そちらには、このようなサービスをご提供してお
    りまして・・・・」

            → 実績のアピール! 
とか、

    「弊社の加工サービスをご利用頂くと、御社の○○の行程がこんな
    にも合理化されます。と申しますのも弊社の△△の技術を使うと、
    今までの不良発生率が・・・・」

            → 顧客メリットのアピール! 

といった営業をしていると思います。

●実績と顧客メリット!

もう分かりましたね。(^_-)

ホームページ上で成約率をあげる、手っ取り早い方法は、

    ・過去の実績を強調する(=信頼感の醸成)
    ・お客様のメリットを分かりやすく説明する

ことです。

これをやらないと言うことは、営業マンが企業パンフレットを渡して、
一言も口を利かないようなものです。

どのように実績を強調するとか、分かりやすく書くポイントは、とか、
細かい技術論はありますが、

    まずは「実績」と「お客さんのメリット」をホームページに盛り込
    むこと!

これを大至急やってみて下さい。そうすれば、きっと何かが変わります
よ。

 

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●お知らせ!

あきばれネットのホームページが、全面リニューアルしました。(^o^)v

    http://www.akibare.net/

社長さんのお役に立ちそうなコンテンツを大幅に拡充!
このサイトにアクセスすれば、ホームページはもう分かったようなもの
です。
お勉強したい人は、一度アクセスしてみて下さいね。


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●検索サイト入門

それでは続いて、ホームページへのアクセスアップのポイントを解説し
ましょう。

ご存じの通り、ホームページは砂漠の一軒家みたいなもので、ホームページを作っただけでは、誰も見に来てくれません。

お客さんにホームページを訪問してもらわないと、当然売上げも増えないわけですから、インターネットの世界では、ホームページにお客さんを呼び寄せる「販促」が非常に大切になってきます。

実社会では販促手段として、「店頭看板」「折り込みチラシ」「DM」といった手段がお手軽に利用されますね。

一方インターネットでは、自社のホームページに誘導するのに、以下の3つが良く利用されます。

  1)検索サイトでの検索結果経由(無料)
        :MSNやgoogole等による検索サイトの検索結果

  2)インターネット広告経由(有料)
        :メールマガジンやホームページ上の広告

  3)メールマガジンの発行経由(無料)
        :自らメールマガジンを発行して、自社HPを宣伝

どの販促手段が効果的かというのは、このメールレターで少しずつお伝えしたいと思っています。(結構、奥が深いんですよ、これが。)

何が効果的かを自分でマスターするまでに、私は100万円単位の授業料を払っていますから、きっと貴重なお話ができると思いますよ。
(要は、大失敗を何回もした、というだけなんですが・・・(^_^;)

さて上の3つの販促手段のうち、本日は、検索サイト対策についてお話ししましょう。

●どの検索サイトが販促上重要か?

検索サイトって、ひとことで言いますが、あなたはどの検索サイトをよく使いますか?

ほとんどの人が、「Yahoo」を使っていると思います。

    あっ、ところで、「Yahoo」と書いて、「ヤフー」と読みます。間
    違っても、「ヤッホー」と読まないでくださいね。(^_-)

    これ冗談じゃなく、こう読むお年寄りが結構いますので・・・。
    あなたに限って大丈夫だとは思いますが・・・・。(^^)

さて、日本の検索サイトの有名所といえば、下記の6つです。

 MSN  http://www.msn.co.jp/
 Yahoo http://www.yahoo.co.jp/
 Google http://www.google.co.jp/
 goo  http://www.goo.ne.jp/
 infoseek http://www.infoseek.co.jp/
 lycos http://www.lycos.co.jp


でも、世間一般の常識に反するんですが、Yahooのアクセスが期待できない場合が、実は多いんです。

例えば、下記に私が運営しているサイトのアクセス状況を掲載します。どの検索サイト経由でアクセスがあったかを示しているんですが、思ったよりYahooは多くないんですよね〜。

     yahoo      97
     yahoo(+google) 393
     google     290
     MSN       209
     goo       84
     infoseek     48
     lycos      59

上の表をみて、
    「Yahooはやっぱり多いじゃない。97+393=490なんだから」
と思われたかたはいますか?
もしそうなら、あなたも一般人のネット常識のわなに落ちてしまいましたね。(^.^)

97+393=490ですから、確かに上の表の中ではダントツのトップ、のように見えます。

がしかし、ここのyahoo(+google)って、いうのはYahooから飛んで来ているんじゃなくて、Yahooと提携している「Google」という検索サイトから飛んできている数字なんです。

つまりYahooの顔をしているけれど、実際はGoogleから飛んできている
ということです。

ご存じない方が多いので、Yahooの検索の仕組みを少しお話ししましょ
う。

    ・Yahooで検索を行うと、Yahooはまず「Yahooの登録サイト」に対
      して検索を行います。

    ・そしてその「Yahooの登録サイト」に対して、検索キーワードが
      ヒットしない時は、次に「Google」に対して検索のお願いを、裏
      でこっそりしています。

    ・そして「Google」から戻ってきた「Googleの検索結果」を、
      Yahooの画面上に、あたかも「Yahooの検索結果」のように表示し
      ます。

ですから、あたかもYahooのように見えていても、実際は「Google」という検索サイトで検索されているんですね。

そこで、その分を勘案して、先ほどの表を再掲してみましょう。

すると、何と、(^_-)

     google     683
     MSN       209
     yahoo      97
     goo       84
     infoseek     48
     lycos      59

ということで、「Google」の検索結果がNo1、そしてMSNがNo2
になるんです。
どうです。びっくりしたでしょう。v(^^)v

ですから、「馬鹿の一つ覚え」のように「Yahoo」のことをあーだ、こーだ言っているまえに、「Google」や「MSN」の対策を打った方がよほど効率的なんですよね〜。

●「それじゃ、Googleからのアクセスを増やすにはどうしたら良いんで
  すか?」

そのご質問には、次回お応えしましょう。

・・・・・というわけで、今週はここまでです。\(__ )


●そして次回は・・・

もちろん来週は、「Google対策」をお届けしますよ〜。
お楽しみに。(^_^)

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●でも、待ちきれないというあなたには・・・・
       ↓      ↓
    □■新装開店! あきばれネットのホームページ■□
       『めざせ、HPで商売繁盛』
  
でお勉強してみて下さい。

技術用語をほとんど使わずに、「経営者の言葉」でホームページを優し
く解説しています。

アクセスはこちら→  できる社長のホームページ入門


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●編集後記

    「今週から、“週刊ニュースレター”にするぞ!」
    「ボリュームも、50%アップだ〜!」

私の誓いです。(^_^)

先日、高名な経営コンサルタントさんとお話ししていて、「物事を達成したいと思ったなら、まず人に宣言しなさい」というコメントを頂きました。

私、元来が不精者で、特に「モノを書く」ということが非常に苦手な人間なのです。(^_^;)

がしかし、メール会員が1,000人を越えたのを機会に、一念発起致しました。

いつまで続くか分かりませんが、上記二つの誓いを、最低「3ヶ月」は守りたいと思っています。
(でもうちの社員は、誓いが続かない方に、みんな賭けているみたいですが・・・(^_^;)

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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとほんとにうれしいです。

あなたのご声援が、このメールレター作成の原動力です。(*^_^*)

よろしくお願いします。

それではまた次回まで、さようなら。

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中小企業IT振興会 “あきばれネット”代表 吉本俊宏
  東京都豊島区南池袋1−9−18
  TEL:03-5957-1610 FAX:03-5957-1736
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  http://www.akibare.net
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